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家づくりお役立ち情報 各メーカーの最新モデルを比較・検討 マイホームの情報収集に 「住宅展示場」をフル活用

各メーカーの最新モデルを比較・検討 マイホームの情報収集に 「住宅展示場」をフル活用

建てる前に実際の住み心地を体感

ハウスメーカーの最新トレンドが分かる住宅展示場

家を建てるなら情報取集から。複数のモデルハウスが集まる住宅展示場を訪れて、欲しいマイホーム像を明確にしませんか。住宅展示場の活用法について、MBSハウジング和歌山インター住宅展示場(和歌山市田屋)を運営する、「MBS企画」ハウジング事業(本社=大阪市北区)の鈴木崇之さんに聞きました。

「住宅展示場なら、各ハウスメーカーの最新モデルに実際に足を踏み入れて、チラシやカタログだけでは感じ取れない、リアルな居住感や使い勝手を体験できますよ」と、鈴木さんはそのメリットについて話します。

住宅展示場に初めて訪れる場合、マイホームのイメージや要望を事前にまとめると、見学がスムーズに。「気になるハウスメーカーやどんな家に住みたいかを家族で話し合い、希望のキッチンや収納など、生活シーンを書き出してください。予算や敷地面積など変更できない条件も整理しましょう」。当日は筆記用具やメジャーを持参し、家の印象や寸法など必要な情報を記録するのもおすすめです。

展示場に着いたら、まずはセンターハウスへ。場内マップや各メーカーの資料、イベント情報などを入手できます。「見学する時は、理想の住まいと同じ点、異なる点をチェック。構造や性能、工期など、目に見えない部分も聞いておけば、後で比較・検討できます。不明なことは、その都度確認するといいですね」とアドバイス。

「当会場はバリアフリー構造で、授乳室やキッズコーナーを完備しているので、家族そろってお越しいただけます」と鈴木さん。「予約なしでも見学できますが、事前に予約をしておけば、混雑していても待ち時間を短縮できます」とも。「家は大きなお買い物。住まいづくりの第一歩として、何回でも通って見比べて、じっくり検討してくださいね」と、最後に話していました。

センターハウスでは、展示場や家づくりの情報を提供

和歌山リビング新聞 2025年3月15日号掲載