抜け感と余白の平屋暮らし
質感と余白が、心をほどく。
26坪で叶えた、吹抜けのある半平屋。
『 抜け感と余白の平屋暮らし 』
上富田町南紀の台 にて、完成見学会を開催いたします。
― CHECK POINT -
< 3LDK/26.61 坪 >
- 30坪以下で叶えた、1階完結型の平屋暮らし
- 吹付の陰影で奥行感が際立つ、深みのある外観デザイン
- 高天井により明るさを取り込む、開放的な抜け感のLDK(20帖)
- グレーと木の素材感で、ぬくもりを感じるインテリア
- 回遊動線で家事ラクも実現。効率的な暮らしの設計
53.88坪の敷地に計画したのは、
寝室と水まわりを1階にまとめた、
26.61坪の半平屋住宅。
限られた床面積の中でも、
20帖のLDKと高さ5.6mの吹抜けを設け、
視線が縦へと伸びる
開放的な住まいを実現しました。
素材の質感や光の入り方、
家事動線まで丁寧に整え、
数字以上のゆとりを感じられる暮らしを
設計しました。
施主様が叶えた心地よい暮らしの形、
ぜひ現地にてご体感ください。
【 今回の見どころ 】
1. 素材の表情がつくる、静かで端正な佇まい。
外壁は、吹付塗装仕上げの「ミーティア」。均一すぎない繊細な凹凸と、光によって移ろう柔らかな陰影が、シンプルな外観に豊かな表情を与えます。玄関ポーチは土間コンクリート仕上げとし、外壁の穏やかな質感と呼応する、素朴で落ち着きのある印象に。飾りすぎるのではなく、素材そのものの美しさを生かした、時を重ねるほど愛着が深まる外観です。
2. 26坪とは思えない、光と高さのあるLDK
住まいの中心となるのは、約20帖のLDK。床面積を広げるだけでなく、上部に高さ約5.6mの吹抜けを設けることで、視線が縦方向へと伸びる開放感をつくりました。吹抜けに設けたスクエアFIX窓からは、室内の奥まで自然光が降り注ぎます。鉄骨のリビング階段は視線を遮らず、上下階の気配を緩やかにつなぐ軽やかな存在です。
3. 段差と素材でつくる、家族の居場所
ダイニング・キッチンの床には、モルタルを思わせる無機質な質感を採用。空間をすっきりと引き締めます。リビングは床を-30cm下げ、木質フロアのブラックチェリーへと切り替えました。深みのある木色と自然な濃淡が、家族がくつろぐ場所に温かな落ち着きを添えます。壁で仕切らず、床の高さと素材の違いによって居場所を緩やかに分けることで、家族のつながりを保ちながら、それぞれの時間を心地よく過ごせる空間になりました。
4. 家事も仕事も、無理なく整う動線
キッチンの近くにはパントリーを設け、食品や日用品をすっきり収納。脱衣室はランドリースペースを兼ね、水まわりを回遊できる動線に。料理、洗濯、片付けを効率よく進められ、忙しい毎日の負担を軽減します。LDKの一角には、スタディコーナーを計画。家族の気配を感じながら、仕事や書き物に集中できる居場所です。さらに、1階と2階それぞれにWICを配置し、生活する階に必要なものを適切に収納。小下がりの段差部分にも引き出し収納を設け、限られた面積を余すことなく生かしています。
| 開催日 | 9.26[土]~10.4[日] |
|---|---|
| 開催場所 | 上富田町南紀の台 |
| TEL | 0800-200-395 |
| URL | https://3cri.com/ |
